本日は、屈斜路湖の砂湯にバスで行く予定でしたが、バスが走っていないとのことで、レンタカーを借りることになりました。
レンタカーを借るなら、いっそ尾岱沼まで足を伸ばし、屈斜路湖は戻ってきてから行くことにしました。
尾岱沼の白鳥台に、オオハクチョウを見に行くと、もう10羽ほどしか居ません。後は、ホオジロ、マガモ、コガモ、ヒドリガモが居ます。

ホオジロガモが婚活中。左側の雌に向かって、雄が首を後ろに倒してプロポーズ中。思わず「ヨイショ」と声をかけてしまいそう。

尾岱沼港に寄って見ると、カモメ類以外何も居ません。このため屈斜路湖、に戻ることにします。
砂湯に行く前に、以前夏に行った和琴半島に寄って見ました。行ってびっくりキバシリが登場したと思ったら、シマエナガ、オオアカゲラ、ウソ、ヤマゲラ、コゲラ、シメ、ハシブトガラ、ツグミといろいろな鳥がゾロゾロ登場することになります。
キバシリ登場。感じでは2〜3羽居たような気がします。

雪が無くなった山道にアカゲラらしき鳥が下りて、エサを探していました。実はオオアカゲラでした。

こちらではシメが芝生でエサを拾っていました。

近寄ってきたのでパチリ。以外にかわいいのです。

ウソの雌が同じように地面に降りてエサを食べていました。

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不思議なことに、和琴半島に沢山の種類の鳥が沢山おり、入れ替わり立ち代り顔を出してくれました。何故和琴半島だけこんなに多いのだろうと考えてみれば、温泉が涌いていて、気温が高く、虫が多く雪解けが早いのでエサをとりやすい条件が一番早く揃うのでしょうか?。
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地面から木に飛び移ったアカゲラ、でなくて胸の模様からオオアカゲラです。

木の実を無心に食べているウソの雄です。

ハクセキレイの正面顔。身体も寒いので膨らんでいるのでしょうか?。とても面白い写真となりました。

シマエナガです。ぷっくらとして達磨さんが鳥になったような感じで、とてもかわいいのです。

とっても迫力のある正面面顔。誰あろうゴジュウガラのとっても個性的な、正面面顔であります。

ポッと目の前に飛んできた、ヤマゲラの雌。コゲラを含めて、あっという間にキツツキ3種。

屈斜路湖によって見れば、オオハクチョウが沢山居ます。エサをもらえるので4月まで居るとのこと。

「いらっしゃーい」と愛嬌を振りまいているハクチョウさん。

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